
2月だけ28日の理由とは?親子で学ぶカレンダーの秘密
「他の月は30日や、31日まであるのに、2月だけはどうして28日までしかないの?」もし子どもに聞かれたとき、あなたはその理由を説明できますか?
2月が28日までしかないことは知っていても、その理由を説明できる人は少ないかもしれません。
今日は、そんなカレンダーにまつわる不思議を、子どもと一緒に学べる絵本のご紹介です。
「カエサルくんとカレンダー」
ゆうかちゃんの部屋のカレンダーの隙間からひょっこり現れたのは、ローマの将軍、カエサル。
カエサルは、地球と太陽、そして月がどのように動いているのかという話から、今私たちが使うカレンダーができるまでの歴史を教えてくれます。
実は、カレンダーの歴史には、ローマの偉人たちが関わっていて、驚きのエピソードがたくさん!?
そして、2月が28日までしかないのは、カレンダーができるまでの歴史が深く関係しているんです。
2月が28日しかないのはどうして?
昔のローマでは1年が 10か月(3月~12月) しかなく、冬の期間には「月が存在しない」という不思議なカレンダーが使われていました。
その後、1月と2月が追加されましたが、3月から1年がスタートしていたため、現在の2月にあたる月が1年の終わりの月だったのです。
当時のローマでは、29と31を縁起のいい数字と信じていました。
それで、1か月を29日か31日として暦を作ったところ、最後の2月が28と半端になってしまったのです。
でも、それなら…
・4年に一度やってくるうるう年って何?
・ 7月と8月だけ31日が続くのはなぜ?
まだまだカレンダーにはたくさんのナゾが隠されています!
その答えは、絵本 『カエサルくんとカレンダー』 で楽しく学べます。
親子で読めば、思わず『へ〜!』とうなってしまうこと間違いなし! ストーリー仕立てだから、5歳くらいから楽しく学べます!
ぜひ、2月中に、お子さんといっしょに謎を解き明かしてみませんか?
気になった方はこちらをチェック!