2月だけ28日の理由とは?親子で学ぶカレンダーの秘密

2025-02-16

「他の月は30日や、31日まであるのに、2月だけはどうして28日までしかないの?」もし子どもに聞かれたとき、あなたはその理由を説明できますか?

 

2月が28日までしかないことは知っていても、その理由を説明できる人は少ないかもしれません。

 

今日は、そんなカレンダーにまつわる不思議を、子どもと一緒に学べる絵本のご紹介です。

 

「カエサルくんとカレンダー」

2月が28日しかない理由を説明する絵本

ゆうかちゃんの部屋のカレンダーの隙間からひょっこり現れたのは、ローマの将軍、カエサル。

 

カエサルは、地球と太陽、そして月がどのように動いているのかという話から、今私たちが使うカレンダーができるまでの歴史を教えてくれます。
実は、カレンダーの歴史には、ローマの偉人たちが関わっていて、驚きのエピソードがたくさん!?

 

そして、2月が28日までしかないのは、カレンダーができるまでの歴史が深く関係しているんです。

 

2月が28日しかないのはどうして?

昔のローマでは1年が 10か月(3月~12月) しかなく、冬の期間には「月が存在しない」という不思議なカレンダーが使われていました。

 

その後、1月と2月が追加されましたが、3月から1年がスタートしていたため、現在の2月にあたる月が1年の終わりの月だったのです。

 

当時のローマでは、29と31を縁起のいい数字と信じていました。
それで、1か月を29日か31日として暦を作ったところ、最後の2月が28と半端になってしまったのです。

 

でも、それなら…
・4年に一度やってくるうるう年って何?
・ 7月と8月だけ31日が続くのはなぜ?

まだまだカレンダーにはたくさんのナゾが隠されています!

 

その答えは、絵本 『カエサルくんとカレンダー』 で楽しく学べます。

親子で読めば、思わず『へ〜!』とうなってしまうこと間違いなし! ストーリー仕立てだから、5歳くらいから楽しく学べます!

 

ぜひ、2月中に、お子さんといっしょに謎を解き明かしてみませんか?

 

気になった方はこちらをチェック!

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